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| プロフィール |
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Author:ESCII(だぶ)
日光に生息しています。 初音ミクがマイブーム。 ミックミックしてます。
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| 鉄道文化むらに行って来ました2 |
そんなわけで続きです。 入園料は500円と安いが中の乗り物は別途料金なのでこんなものか。
 中に入ると子供用100円遊具がずらり。 客層はやっぱりファミリーが殆どですね。 デートには向かないな。
機関区跡ということでそこそこの幅と結構な奥行きです。 建物は展示館になっていて、1FにはおみやげコーナーとHO模型ジオラマ。 運転とガイダンスと映像と照明が自動化されていて、碓氷峠の歴史が分かりやすく説明されます。 が、かぶりついて見てるお子ちゃまにはどうでもいいご様子。 自分の手前になんか走ってくれば大喜びです。 2Fは展示スペース。めがね橋の模型が多いな。
 さて、表の展示物で目に入るのは189系あさまの先頭車両。 リニューアル前の原色ですが塗装痛んでます。
 この●が横軽対応車の印。 中に入ると落ち着いた色合いのベーシックなリクライニング座席が懐かしい。 運転台も開放されています。人いるので写真撮らなかったけど運転席はかなり高いです。
 機関庫内にはEF63とEF62が。 63は峠で押したり背負ったりするだけなのでこんなHMつきませんがね。 さて、この横川−軽井沢の主役、EF63という電気機関車ですが、コレ単体で貨物なんかを引っ張ることはなく、66.7‰という(鉄道にとっては)急勾配を粘着運転で上り下りするために作られた専用機です。 電車だけでは上る力が足んなくて押し上げてあげてるイメージなんですが、実際には降りる時に一定速を超えると何やっても止まれなくなって下まで落っこちる超デンジャラス路線で、滑らないように踏ん張りながら発電ブレーキで下っていくのがお仕事なんです。ハァハァ。
 通過する全列車用のジャンパ線が片側にもっさり付いてるのが特徴です。 しかしそんな特殊補機ゆえ、新幹線開業で路線と一緒に全車役目を終えるという末路が待っていたのでした。

62の中に潜入だ〜 おおお、意外と扉小さいぞ。俺の首の辺までしかない。
 狭い!の一言。 運転席はイスを乗り越えて座るのか?横から足を通す隙間が無い・・・
ほか、機関庫内部には有料シミュレーターなんかがあるが高いのでパス。 旋盤やボール盤やグラインダーなど生々しく展示?されています。
機関庫の奥が屋外車両スペースです。 日本的に見ると偏った展示内容のような、とにかく古めのラインナップ。
 場外に痛々しいあさまの車両とか塗装ブース?が見える。 ここの応援サイトによると盗難事件とかあったらしいね。 前面扉をひん剥かれる63たん(18禁)とか擬人化ネタ考えちゃ駄目ですか?
 キハ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!! キハ35、しかも900番台!! 気動車の101系もどきといっては失礼か。通勤車です。 なにが900番台かって、塩害対策でステンレス車体なんです。

外吊りドアの上の出っ張りが連続してたり側面の処理が違ったりで分かるんですが、もともとは銀色の車体です。 末期に八高線とかにまわって来て首都圏色に塗られてるわけで。 屋外展示のこの文化村的には保守が楽な車両でしょうか?
 外吊りドアなのでドア側に開閉ボタン。
 エンジン。
 残念ながらこの車両は中に入れなかったので隣から車内を。薄汚れている。 写ってないけどドア前がバスのようにステップになっています。 シートはバネ効きます。路線の悪さとあいまっていい揺れなの。 当然非冷房。夏は窓全開。
 D51。でかいな。 客少ないので写真撮りやすい。天気も良くてGOOD。
他の車両も見たり撮ったり中入ってみたり。 帰りも長いので早めに撤退。 楽しかったんだか分からんが良い休日でした。
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